大京グループフォトコンテスト トップページ  >  スペシャルインタビュー 感謝の気持ちを繋ぐ、家族の未来~受賞者ファミリーのその後レポート~しふぉん様(長野県)

感謝の気持ちが繋ぐ、家族の未来。~受賞者ファミリーのその後レポート~

どのような変化がありましたか。

 姉妹ふたりとも保育園でしたが小学校に上がり、長女が3年生、次女が1年生になりました。長女はいまや我が家一番のしっかり者で、早起きして朝食の用意をしてくれます。次女はいつもムードメーカー。どこに行ってもたくさんしゃべってみんなを楽しくさせてくれます。それぞれ長所を伸ばしながら大きくなっていますね。
 以前は親からの一方的な発信ばかりでしたが、双方向のコミュニケーションが取れるようになり、子どもと会話するのがどんどん楽しくなっています。

変わらず仲睦まじいご一家。

[2016年1月撮影]

「主人の誕生日に、私と娘たちで作ったバースデーカードとケーキで
お祝いしました」
「長女の七五三のときに、4人揃って記念撮影しました」
[2013年10月撮影] [2014年8月撮影]

ご家族として、何か大きなイベントはありましたか。

コミュニケーションが密になる仕掛け。

[2016年1月撮影]

 最近一戸建てを買い、引っ越しました。もともと一体化していた仕事場と生活空間を分離するためです。お陰で、仕事とプライベートの線引きがきっちりできています。
 新しい家で一番気に入っているのは、リビングと子どもが勉強するスペースが一繋がりになっているところ。寝るための子ども部屋は別に設けて、みんなで一緒に過ごす時間、子どもは寝る時間、夫婦ふたりでくつろぐ時間・・・とそれぞれを大事に使うことができています。

ご家族4人で過ごされるとき、どんなことをしていますか。

 子どもが小学生になって、時間的にすれ違いが増えました。だからこそ家族の時間をきっちり設けようと、「この日はみんなで遊ぶ日!」と決めてメリハリを付けています。あえて遠くの公園まで車で遊びに行ったり、いまの時期ならイルミネーションを見に行ったりと、仕事が入り込まない子どもの居場所というものを意識しています。

当時の受賞作品

ご家族内のルールや、大切にされていることはありますか?

 毎年1枚は必ず4人揃っての家族写真を撮っています。普段からたくさん撮っている写真と合わせ、音楽を付けたスライド・ショーを作って楽しんでいます。写真は時間が経ってから見ると、当時のできごとを思い出せて良いですね。たとえば下の子がはじめてアイスクリームを食べた時の表情など、本人は覚えていませんが、家族みんなで振り返って楽しい想い出を共有できます。
 それと普段心がけているのは「ありがとう」「ごめんなさい」をきっちり言うことですね。毎晩寝る前に、私たち夫婦は「今日も一日ありがとう」とお互い言います。子どもにも「ありがとう、大好きだよ」と伝えます。そうすると叱った際にも、大好きだからこそ怒るんだということを理解してくれます。子どもたちからも「いつもありがとう」と、よく手紙をもらいます。

写真で振り返る、家族の想い出。 お子さまから両親への感謝の手紙。
[2016年1月撮影] [2016年1月撮影]

今回のフォトコンテストのテーマは「感謝を、未来へ。」です。どんな未来を期待されますか。

 長女はパティシエ、次女は家のデザイナーと、将来の夢があるようです。主人は、前回の賞品でル・クルーゼをいただいたのを機によく料理してくれるようになって、いずれ卵焼き屋をするのが密かな目標だそうです(笑)
 近い未来だと、娘はそのうちボーイフレンドを家に連れてくるのだろうなあと。でも、その時すっと自然に紹介してくれるような、何でも話しあえる家族でいたいですね。子どもたちには生まれてきてくれたことに感謝するばかりです。お互い感謝の気持ちを忘れず、いまを大切に生きたいですね。

感謝を、未来へ。

[2016年1月撮影]

しふぉん様、ありがとうございました。

 

応募者

スマジン